男の美学

健康と美容を愛しています。断食・肌断食・湯シャンで「男の美学」を追求する。

【肌断食とは】何もしないスキンケアで美肌に

みなさんこんにちは!

 

記事を開いて頂いてありがとうございます!

 

僕は断食や肌断食、脱シャンプー、冷水シャワーといった

非常識なライフスタイルを実践している

うえちゃんです!

 

突然ですが、みなさんに質問です!

 

「美しくきれいな肌」を手に入れるためには、何が大切でしょうか?

  • 毛穴汚れを落とす洗顔フォーム
  • 肌にうるおいを与える化粧水
  • 潤いを閉じ込める乳液・美容液

などなど。

美しくきれいな肌を手に入れるには、それ相応の努力が必要ですよね。。。

 

そう思った全ての方に、伝えたい。

 

実はそれ、全て間違いなんです!!!

 

こんなこと言われたら衝撃的ですよね!笑

 

まず、耳を疑ってしまいますよね。

 

僕も同じ気持ちでした。

 

まず先に結論から伝えると、これから「美容の常識を覆す」お話をします。

 

なので今まで聞いてきた美容情報のこと、一旦全て忘れて読み進めてください。

 

 

僕は美容の常識に疑いを抱いた

改めて、みなさんに質問です。

 

もっと自分の肌に合う商品があるはず、とスキンケア商品の周りをうろうろした経験はありませんか?

 

おそらくこの経験があるのは、多くの女性と、美意識のある男子ぐらいかと思います。

 

僕は、中学に肌トラブルに悩まされ、それ以来10年以上スキンケアを入念に行っていました。

 

しかし、ある日からずっと疑問に思っていたことがあります。

 

「いつになったら、きれいで自信の持てる肌になれるのか…?」

 

確かにスキンケアを継続してきて、肌はきれいになりました。

 

でも、肌の悩みが無くなることはありませんでした。

 

それどころか、僕は薬局やスキンケア商品が並ぶ店に行くたびに

  • もっときれいな肌になるには何を使えば良いのか
  • 今の商品より自分の肌にあう商品があるはず
  • これを使うと肌の悩みが無くなりそうだな

そう思いながら、両手に商品を持っていました。

 

そして裏面の効果や広告文を見ながら、今の自分の肌の悩みに効きそうなのはどれか考える。

  • 乾燥肌に効く
  • うるおい美肌
  • ニキビを撃退
  • つるピカ卵肌
  • 保湿成分配合

どれもが悩みだから、どれもが魅力的に映る。

 

悩んで買って使っては、また数か月も立たないうちに薬局に足を運ぶ。

 

「いつになったら、きれいで自信の持てる肌になれるのか…?」

 

ずっと悩みが尽きない肌に、僕は疑問を抱いていました。

 

そこで出会ったのが「何もしないスキンケア」という肌断食です!

 

そして肌断食を行い、初めて肌の悩みから解放されたのです!!

 

今回は「肌の悩みを無くしてきれいな肌を手に入れたい」と思った方に向けて、僕がおすすめする肌断食について説明していこうと思います。

 

ぜひ最後まで読んで頂き、少しでも参考になれば幸いです!!

 

あなたも肌断食で、尽きることの無い肌の悩みから解放され、きれいな肌を手に入れましょう!!

 

肌断食とは

肌断食とは、題名の通り「何もしないスキンケア」のことです。

 

おそらく、ほとんどの方が使われる

  • 洗顔フォーム
  • 化粧水
  • 乳液・美容液

これらを一切使わず、水またはぬるま湯だけで洗顔を終えることです。

 

これまでの美容常識では考えられないですよね。。。

 

では、なぜスキンケア商品を使わないのか?

 

それは、肌は天然の保湿機能を持ち、スキンケア商品を使わなくてもきれいになる仕組みを備えているからです。

 

その奇跡の再生力を知ればご理解頂けると思うので、ここからは肌の構造について解説していきます。

 

肌の基本構造

肌は体の細胞と同じで、自らで細胞分裂を起こします。

 

下の図にある基底細胞で細胞分裂を起こし、分裂した細胞が上に押し上げられ、角質層で剥がれ落ちていきます。

 

これが肌のターンオーバーと呼ばれるものですね!

肌の構造

ここで、大事になるのが角質層での話です。

 

角質層では主に「角質細胞」と「細胞間脂質」で構成されています。

 

それぞれ解説していきます。

 
角質細胞

角質細胞は、基底細胞から分裂した細胞が、上に押し上げられてくる中で作られる自家保湿因子の役割を持っています。

 

具体的には、角質層に行く過程で「アミノ酸を主成分とした水溶性の保湿因子」の塊として角質細胞になります。

 

細胞間脂質

細胞間脂質はセラミド主成分の脂溶性保湿因子で、角質細胞たちをつなぐ脂性の糊の役割を果たしています。

 

このセラミド水と油が混ざってできた天然の保湿因子で、水分の蒸発を防ぐ「保湿膜」そして、外部からの刺激を防ぐ「バリア機能」を担っています。

 

まとめると

で、角質細胞同士を細胞間脂質がつないでいます。

 

例えるなら角質細胞が「レンガ」で、細胞間脂質が「モルタル」の役割を担っています。

 

そしてこの「水+油」が何重にもなった構造で、「保湿」と「バリア機能」を同時に果たす、奇跡のバリア構造が完成するのです。

角質層の拡大図

また皮膚表面はこれだけでなく「常在菌」により雑菌の繁殖も防いでいるのです。

 

この常在菌のおかげで、肌トラブルから身を守れているのです。

 

ここで改めて、肌本来のもっている機能をまとめると

 

「肌の乾燥を防ぎつつ、外部から身を守るバリア機能を自ら作り出し、常在菌で雑菌の繁殖を防いでいる」のです。

 

ゆえに海水に入っても体が染みないのは、肌のバリア機能があるからです。

 

そして海水が染みこまないのと同様に、化粧水や乳液が肌に染みこむのはおかしいし、仮に染みこむのであれば肌のバリア機能を壊している証拠です。

 

信じられませんが、確かに考えてみればそうですよね。

 

ここで重要なので改めて伝えると、肌は本来これらの保湿&バリア機能をすでに持っているため、外から余計なことはしない方が良いというのが結論です。

 

しかし、これだけを知ったとしても、まだスキンケアを辞める理由にはならないと思います。

 

なので、ここからはスキンケアをしない方が良い理由を「スキンケアの害」をテーマに話を進めていきます。

 

スキンケアの害

まずはスキンケア商品の害について、3つピックアップして簡単に紹介していきます。

 

スキンケア商品の主な害は

  • 界面活性剤
  • 防腐剤
  • こすりすぎ(洗いすぎ)

です。

 

これらが肌の本来もつ「バリア機能」「常在菌」に対してどう影響を及ぼすのか。

 

界面活性剤の害

まず、ご存知の通り、水と油って混ざりあいませんよね?

 

しかし、乳液や美容クリームは、水と油を混ぜて作られています。

 

そのとき水と油が混ざり合うように使われるのが「界面活性剤」です。

 

この界面活性剤は、乳液や美容液などのクリーム系のスキンケアに含まれています。

 

そして、肌は「水と油」が何重構造にもなってバリア機能を果たしています。

 

つまり、界面活性剤が肌の大切なバリア機能を壊してしまうのです。

 

そのため、肌の水分の蒸発は進み、外部からの刺激を防ぐ力を著しく低下させます。

 

防腐剤の害

化粧水の90%以上は、ただの水で作られていることをご存知でしょうか?

 

ではここで、なぜ化粧水は開封してから何か月たってもカビが発生したり、腐ったりしないんでしょうか?

 

それは、化粧水には「防腐剤」という、強力な滅菌作用を持つ成分が入っているからです。

 

そしてこの防腐剤は、顔の常在菌を滅菌してしまい、気を付けないと顔表面に無数の雑菌とカビが繁殖してしまうのです。

 

こすりすぎの害

人の体において、肌はとても繊細な臓器です。

 

クレンジングやスクラブ入りの洗顔フォームなどは、肌のバリア機能を激しく壊します。

 

また皮脂を落としすぎて、水分の蒸発を促進させます。

 

洗顔において洗いすぎ・こすりすぎは、肌表面のバリア機能を壊し、肌の乾燥を招いてしまうのです。

 

この他にも、スキンケア商品は肌に対する害を生じさせています。

 

これら3つの害をまとめると、スキンケア商品により肌のバリア機能を壊し、肌は乾燥し、再生力を低下させるのです。

 

恐ろしい、、、。

 

何もしない方が美肌になる

ここまで聞くと、何もしないことが肌にとって良い、と思いますよね?

 

「いつになったら、きれいで自信の持てる肌になれるのか…?」

 

僕自身も、肌本来のもつバリア機能とスキンケア商品の害を知り、

 

「きれいになりたい」と思ってしていたことが、むしろ逆効果だということを学びました。

 

それが肌断食の出会いで、肌断食を始めようと決意しました。

 

確かに肌断食を行い、最初は違和感ばかりで不安でした。

 

しかし続けていくと、これまで悩みが無くなり、スキンケアにかけていたお金や時間を他のことに使うことができるようになりました。

 

肌断食のおかげで、10年以上解決しなかった悩みから解放され、きれいで自信のある肌を手に入れることができました。

 

その効果や実感については、また別の記事で詳しく書いていこうと思います!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

肌の構造とスキンケアの関係についてまとめます。

肌は本来奇跡の保湿&バリア機能を持っている

肌は「角質細胞」と「細胞間脂質」で保湿とバリア機能を自ら作り上げている。

この角質細胞がレンガで、細胞間脂質がモルタルの役割を担っている。

 

この水と油が何重にもなった構造で、保湿とバリア機能を同時に果たしている。

 

また、肌表面には常在菌がおり、雑菌の繁殖も防ぐことで肌トラブルから守っている。

 
スキンケア商品は肌のバリア機能を壊している

スキンケア商品の主な害は「界面活性剤」「防腐剤」「こすりすぎ(洗いすぎ)」

 

界面活性剤は、水と油で作られた天然の肌のバリア機能を破壊している。

 

防腐剤は、皮膚表面の常在菌を死滅させ、肌の雑菌の増殖を招いている。

 

スキンケアのし過ぎで、肌表面のバリア機能を壊し、肌の乾燥を招いている。

 

あとがき

僕は肌断食を始めて、約半年が経過しました。

 

始めるときは、10年以上蓄積したスキンケアを手放すことが、怖くて仕方ありませんでした。

 

しかし同時に、スキンケアに依存していることにも気づかされました。

 

「いつになったら、きれいで自信の持てる肌になれるのか…?」

 

そう悩んで続けてきたスキンケアが、むしろ自分の理想を遠ざけている。

 

ついに肌の悩みから解放されるかもしれない、と「何もしないスキンケア」肌断食を信じて始めました。

 

始めて半年、肌断食を実践して本当に良かったと思います。

 

尽きることの無い肌の悩みから解放され、きれいで自信の持てる肌を手に入れました。

 

またスキンケアにかけていたお金や時間を、他にやりたかったことに使うことができて、一石二鳥とはまさにこのこと。

 

もし、これを読む方が肌に悩みを抱えているのなら、一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

心の底から応援しています!

 

他にも伝えたい事ありますが、それはまた別の記事でたくさん書いていこうと思います!

 

ぜひ少しでもみなさんのお役に立てたら幸いです!!

 

このブログでは他にも僕が実践している、非常識なライフスタイルを随時更新していくので、お見逃しなく!!

 

コメントやブックマークも楽しみにお待ちしてます!!

 

それではまた次の更新までお楽しみに!